不妊検査は妊活前から始めよう

こんにちは!コウノトリBenefit(以下、コウノトリ)の伊藤です。

コウノトリは従業員の方に向けた妊活・不妊治療情報の発信と相談サービスを提供しています。妊活/不妊治療をしている/いない人どちらも役に立つようなコンテンツを定期的に発信して参ります。

本日のテーマは「不妊検査は妊活前から始めよう」です。

■自分は不妊治療と関係ないって、本当?

厚生労働省が発表したデータによると、夫婦全体の約1/5、子供のいない夫婦の28%が不妊治療の検査・治療を受けた事があると回答しています。また、ブライダルチェック(婚姻前の妊娠可能性・病歴の調査)を行うカップルも近年増加しており、不妊検査はかなり一般的なものとなっています。

■妊娠する/させる力は加齢により低下する

以下は高度生殖医療を行う際の年齢毎の妊娠率などを表したグラフです。縦軸が各指標の%、横軸が女性の年齢を表しています。妊娠率が30~35歳を境にゆるやかに低下し、流産率が上昇しているのが分かります。

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男性の場合は少しだけ緩やかですが、男性の場合も年齢を重ねるにつれて、子供を授かる事が難しくなってくるとのデータがあります。

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参照:Spinshell

もちろん個人差はありますが、おおよそ女性35歳、男性40歳前後が一つの目安です。

■まだそこまでの年齢ではないから、後で考えればOK?

結婚・出産に対する価値観は人それぞれ、かつパートナーと2人で考えることであり、キャリア形成とも複雑に絡んで来るためコントロールするのが非常に難しいテーマです。また、加齢以外にも不妊因子は多数あり、多くは1~2年の妊活を経て初めて発覚するため、更に妊娠を難しくしてしまう傾向があります。そのため、もし子供を望まれる場合は配偶者の有無や妊娠の希望時期に関わらず、可能な限り検査をして早く自身の状態を知る事が大事です。

■コウノトリを使ってください!

東京都では不妊症の検査に対し、助成金(※戸籍上の夫婦に限る)を提供しており、コウノトリではあなたの希望条件に合いつつ、補助金内で検査をできるクリニックをご紹介できます。

まずは気軽に15分コウノトリの妊活ピアパートナーとプレ面談をしてみましょう。

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【一言】

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